- TOP
- 会社案内
COMPANY
会社案内
GREETINGS
代表挨拶
機械メーカーではなく、技術とアイデアを売っている会社です。
株式会社たいへいは、単に機械をつくるだけの会社ではありません。
私たちが大切にしているのは、「機械メーカーではなく、技術とアイデアを売っている会社である」という考え方です。
機械の製造や製品づくりは、あくまで課題解決のための手段の一つに過ぎません。
長年培ってきた豊富な経験を基盤とし、そこに独自の技術と新しいアイデアを掛け合わせることで、これまで困難だった課題に対しても、新たな解決策を見出せると考えています。
現在、私たちはこれまで培ってきた繊維機械技術を活かし、繊維機械事業とフェルト製造事業を展開しています。
お客様ごとの用途や課題に応じた設備設計・製造に対応し、それぞれに最適なものづくりをご提案しています。
加えて、私たちは繊維資源の有効活用にも積極的に取り組んでいます。
廃棄される衣服や布などを活用した繊維リサイクルや、再利用技術を活かした新たな取り組みを進めています。
将来的には、繊維リサイクル分野を牽引する存在を目指し、再生可能な繊維の可能性をさらに広げていきたいと考えています。
お客様一人ひとりの課題を丁寧に聞き出し、粘り強く答えを探し続ける姿勢こそが、私たちの成長を支え、会社を強くする源泉となってきました。
これからも株式会社たいへいは、技術とアイデアの力で、お客様の成長、ものづくりの発展、そして持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
太田 喬士
OVERVIEW
会社概要
- 名称
- 株式会社たいへい
- 創業
- 昭和23年(1948年)
- 設立
- 昭和27年(1952年)1月23日
- 資本金
- 30,000,000円
- 役員
-
- 代表取締役社長太田 喬士
- 取締役太田 圭亮
- 取締役太田 裕二
- 従業員数
- 15名(令和8年6月現在)
- 事業内容
-
繊維機械事業
産業廃棄物の再利用プラントの開発・設計・製造施工フェルト製造事業
フェルトマット(防音・断熱材)の製造・販売主な製品
繊維原料自動調合装置及びカード自動供給装置(A.B.C.装置)
フェルトマット製造装置
繊維製品再生装置
雑色反毛フェルト(目付400g/㎡~) - 御取引金融機関
-
- 商工組合中央金庫名古屋支店
- 日本政策金融公庫岡崎支店
- 豊田信用金庫堤支店
- 三十三銀行豊田支店
- 御取引先
-
- 日本特殊塗料株式会社
- 株式会社中外
- 日晃工業株式会社
- 株式会社ヒロタニ
- 株式会社タカヒロ
- 株式会社HOWA
- 東レ株式会社
- 倉敷繊維加工株式会社
- 株式会社スリープセレクト
- 東京スプリング工業株式会社
- 友澤木工株式会社
- 株式会社フルハウス
- 日本ベッド製造株式会社
- 株式会社アンネルベッド
- 株式会社ナショナル発条
- 東海機器工業株式会社 他
- (順不同)
- お問い合わせ
- お問い合わせはこちら
- 認証取得
- ISO 9001:2015
JIS Q 9001:2015
HISTORY
会社沿革
ディーゼルエンジンなどの設計を行なっていた太田慶一が太平設備工業所を設立。
1952年には株式会社化し、社名も太平設備機械株式会社に変更いたしました。
「ただ機械を作る会社ではなく、アイデアを作る会社でありたい」という想いで、創業当初から経営が行なわれてきました。
- 昭和23年(1948年)
- 太田慶一、太平設備工業所を設立
- 昭和27年(1952年)
- 名古屋市瑞穂区に太平設備機械株式会社を設立 資本金50万円
- 昭和36年(1961年)
- 太田慶一、『繊維原料自動調合装置等、幾多の発明功労』により、紫綬褒章を受章
- 昭和37年(1962年)
- 豊田市堤本町に本社工場を新築移転
- 昭和42年(1967年)
- 不織布産業への機械装置参画
- 昭和52年(1977年)
- 高岡工場に原料調合装置の試験設備を設置
樹脂接着フェルト製造装置を改良開発
規模の大きさでナンバーワンを目指すのでなく、「技術とアイデアを売る」というユニークさでオンリーワンの企業になることを目指し、工場の無いメーカーに作り変えることに専心。
また変化の激しい世の中のニーズに合わせ、事業構造自体を変化させられる企業を作るべく、変革に取り組んできました。
会長の太田敦之が入社時に経営の危機を味わったこともあり、「不況抵抗力の強い会社を作る」ことを掲げ、事業の多角化を推進していくことになりました。
また社名も株式会社たいへいと改め、設備機械の製造だけに留まらない事業展開を行なっていく体制を整備いたしました。
- 平成2年(1990年)
- 高岡工場を増築し、樹脂接着フェルト製造装置の研究設備を新設
- 平成5年(1993年)
- 社名を太平設備機械株式会社から株式会社たいへいに改称
- 平成7年(1995年)
- 太田敦之が代表取締役社長に就任
- 平成17年(2005年)
- 新社屋建設完成
- 平成30年(2018年)
- 創業70周年を迎える
現社長の太田喬士がこれまで培ってきた技術を活かし、繊維資源の有効活用にも積極的に取り組む。
繊維リサイクル分野を牽引する存在を目指し、再生可能な繊維の可能性をさらに広げる。
- 令和7年(2025年)
- 太田喬士が代表取締役社長に就任
- 令和8年(2026年)
- 弊社独自ブランド「TAIHEI DESIGN HUB」を立ち上げ
- 令和8年(2026年)
- Webサイトリニューアル
ACCESS
アクセス
〒473-0939 愛知県豊田市堤本町太郎治28の1
・東名高速「豊田IC」より車で約15〜20分
・名鉄三河線「若林駅」より車で約10分
・名鉄名古屋本線「知立駅」より車で約15〜20分
※来社用の駐車場がございます